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夏野菜の支柱への誘引のコツ

みなさん、こんにちは👩‍🌾 今回は、みなさんからご質問が多かった、支柱への誘引方法のコツをお伝えします!   支柱の立て方 まず、支柱のたて方ですが、一見難しいように思いますが、家庭菜園では決められた支柱の立て方などはありません。  もちろんプロとして野菜を栽培されている方は異なりますが、家庭菜園は、自分で工夫しながら、自分のやり方を見つけ出したり、いかにクリエイティブに楽しめるか、が家庭菜園の醍醐味だと思っております。 では一般的には、どのような支柱の立て方をするのかというと、 なすやピーマン・とうがらしなどは、よく2本仕立てなど言われます。これは、アルファベットの「Y」の字になるように育てるということです。 その際は、支柱は2本の主軸となる枝に合わせて支柱をそわせます。 トマトの場合は、一般的には、トマトのまっすぐな軸に合わせて一本垂直にさす支柱の立て方が多くみられます。   誘引のコツ では本題の、誘引の方法についてお伝えします。 誘引とは、支柱に、植物をそわせてあげるように導くことを言います。その誘引をするのに使うのが、紐や誘引クリップです。 一般的には紐を使う方が多く、文化農場では麻紐をおすすめしています。その理由としては、 ・伸縮性がある ・耐久性がある ・土に還る ことが挙げられます。   では支柱に誘引するするコツは? コツはたったの一つです。 誘引紐と支柱を八の字で結ぶことです。 以下の写真のように、八の字で結ぶことで、茎がどんどん成長して太くなっても、幅を持たせることができ、植物が傷つきにくくなります。      ぜひ実践してみてください!  

家庭菜園で発見できる虫たちの秘密

虫!といえば、「いやだ〜」と感じる人もいれば、「お!どんな虫?」と観察したくなる人の両方がいますよね。 特に、家庭菜園をしていると、本当に多くの昆虫が姿を現します。 育てている野菜たちを住処にしてしまう虫たちや、そんな虫たちを食べちゃう虫たち、いろんな虫が存在しています。 家庭菜園では、前者を害虫、後者を益虫とよく言いますが、今回はフラットに、家庭菜園で発見できる虫たち、そしてその意外と知らない秘密を紹介します。紹介するのは!なんと、家庭菜園をしながら寄ってくる虫をも一緒に育てている、虫博士です! 実際に、虫博士が家庭菜園をしながら、育てている虫たちを紹介してもらいます。ではどうぞ。    虫博士の解説   皆さん、こんにちは。虫博士こと、キーヒロです。 今回みなさんにご紹介するのは、家庭菜園をしている中では、特に葉を食べてしまい、害虫扱いされてしまっているあの昆虫です。 もうピンときている方もいらっしゃるとは思いますが、イモムシやアオムシという呼び名でキャベツの葉などを食害する以下の昆虫をご存知でしょうか。 一度は見たことがあるシルエットだと思います。 では、この生き物は、成虫までずっとこの姿でいて、キャベツなどの葉をずっと食べ続けるのでしょうか!? いえ、違いますよね。イモムシはその昆虫の幼虫の間の姿です。   じゃあ、この幼虫は、成虫になると何になるのでしょうか… 私は、人生の大半を虫好きとして生活してきたので、何かの幼虫を見かけると、、、(この幼虫が成虫になるとどんな姿になるんだろう…)と常に考えます。 この記事を読んでくださっている読者の方の中にもそんな疑問を抱かれた経験がある方もいらっしゃることでしょう。 では、このの幼虫の一生はどのようになっているかを次に示したいと思います。 ①卵 ②幼虫 ③蛹(抜け殻) ④成虫 キャベツなどのアブラナ科の植物の葉でよく見られるこの幼虫は、実は、モンシロチョウの幼虫だったんですね(^^) 実はここに載せた写真は、全て私の育てていたキャベツにいたもので、私は、昨年冬になる前にキャベツにつくこの幼虫たちをそのままにしていればキャベツの葉を穴まみれにされてしまうので、殺さず、飼育しました! すると、この春、美しいモンシロチョウが何匹も羽化して嬉しい気持ちになりました。 このように、自分の手塩にかけている野菜などに害虫がついてしまっても、すぐに殺処分するのではなく、この昆虫は、この作物をどんな風に食べているのだろうと持ち帰って観察すると、思いがけない感動や、その昆虫の習性がよく分かり、良い対策が思い浮かぶかもしれませんよ。    虫博士の情報はこちら @age8zuki  https://twitter.com/age8zuki

お水のあげ方のコツはたったの2つ!

こんにちは! みなさん、野菜たちへのお水のあげ方、これでいいのかなあと思ったことはないでしょうか。 今回は、家庭菜園をしているみなさんが、もしかすると、なんとなくやっているかもしれないお水のあげ方のコツを紹介します!  意識するコツはたったの2つです!では以下ご紹介します。簡単なのでぜひ実践してみてください。   コツ①メリハリをつけた水やり お水をあげるときの「メリハリ」とは、しっかり土を乾かすときは乾かす、お水をあげるときは、たっぷりあげるということです。 土の表面が一見乾燥していても、土の中に指を指してみると、しっかりと湿っていることがよくあるんです。 土の中がまだ湿っている状態で、さらにお水をあげると、土の中の湿度が上がり、根腐れを起こし、野菜が育たなくなってしまいます。 土の中がある程度しっかり乾燥していれば、プランターの底からお水が出てくるまで、た〜っぷりのお水をあげましょう! 毎日お水をあげなくちゃと思ってあげていた方も、ぜひこれを実践してみてください。夏の暑い時期以外は、自然とお水やりも2日に1回になるかもしれません。 コツ②お水をあげる時間帯 コツの2つ目は、お水をあげる時間帯です。実は季節により異なるんです。 まず、夏場の暑い季節。日照りが厳しい季節に日中にお水をあげると、プランター内が、蒸し風呂状態になってしまい、根が腐ってしまいます。 そのため、できるだけ、涼しい朝や夕方にお水をあげるようにしましょう。 冬場は、午前中か日中がおすすめです。夜冷え込みが厳しい地域は、夕方にお水をあげると凍ってしまう可能性があるので注意が必要です。 以上2つのコツを意識して実践してみてください♪      

家庭菜園のはじめかたのポイント

今回は、はじめて家庭菜園に挑戦してみたい方向けに、家庭菜園の簡単なはじめ方や、おすすめの野菜を紹介します。  ワークショップをする中で、家庭菜園といえばと聞くと、 「むずかしそう。。」 「種から育てて失敗してしまってもう私には無理。。」 といった方々も多くいらっしゃいます。 それでも再度挑戦してみたいと思っている方もたくさんいらっしゃるので、今回は、収穫しやすくかつ、手軽に簡単に家庭菜園をはじめる方法をご紹介します😊 では以下、ポイントです♪   ①種からではなく、苗から栽培すると収穫成功率UP&早く育つ 種から育てると、よくあるのが、「まだ3cm程度で突然成長しなくなった!」だったり、「ひょろひょろのもやしのようになってしまい、失敗した。。」という方が多いです。 実は、収穫までの重要な要素の半分以上が、種から苗になるまでと言われています。農業では、これを「苗半作」といいます。しっかり収穫するためには、いかに種から苗になるまでが重要かわかりますね。 しかし難しいことに、苗になるまでが温度管理や湿度調整が難しく、よく、もやしのような状態で成長が止ってしまうのです。 そのため、初心者の方は、しっかりと育った苗から育てることで、はじめての収穫の成功率をあげることができます♪ また種から苗になるまで1ヶ月程度やそれ以上かかる苗もあるのですが、苗から育てると収穫まで時間が半分になるので、その分多くの色んな野菜を育てることができます!   ②レタスやハーブなど葉を収穫するものからはじめる 初心者の方には、まずレタスやハーブなどの葉を収穫するものから栽培するのをおすすめしています。 その理由は、実がなるものは、支柱や追肥など手入れが必要になってくるので、まずはあまり手間の要らない、葉物野菜やハーブをおすすめしています。 まずはお水をあげるだけで育つ野菜を育て、その後に、例えばミニトマトやブロッコリーなど徐々に手入れが必要な野菜に挑戦していくのが一番楽しく無理なく続けられるコツだと感じています。   ③プランター・土・苗のセットで、わかりにくい準備を簡潔に そして、最後に、一番のみなさんの挫折ポイント。 どんな土を、どんなプランターに入れて、どんな苗を選べば良いのか。 それを解決したセットをご用意しました〜✨   >たくさん育てたい方向け サンワカンパニー ベジコンテナhttps://www.sanwacompany.co.jp/shop/series/S1055/ 文化農場 ベジコンテナ専用土・苗のセットhttps://bunkafarm.shop/collections/vegecontainer   >小さくまずは初めてみたい方 文化農場の家庭菜園キットはこちらです♪ https://bunkafarm.shop/products/firstkitchengardeningkit1 みなさんの家庭菜園が実り、良い体験になれば幸いです♪    

親子で家庭菜園をはじめる意外なメリット

家庭菜園用野菜苗を生産している文化農場が、食育だけじゃない、親子で家庭菜園をするメリットを紹介。