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お水のあげ方のコツはたったの2つ!

こんにちは! みなさん、野菜たちへのお水のあげ方、これでいいのかなあと思ったことはないでしょうか。 今回は、家庭菜園をしているみなさんが、もしかすると、なんとなくやっているかもしれないお水のあげ方のコツを紹介します!  意識するコツはたったの2つです!では以下ご紹介します。簡単なのでぜひ実践してみてください。   コツ①メリハリをつけた水やり お水をあげるときの「メリハリ」とは、しっかり土を乾かすときは乾かす、お水をあげるときは、たっぷりあげるということです。 土の表面が一見乾燥していても、土の中に指を指してみると、しっかりと湿っていることがよくあるんです。 土の中がまだ湿っている状態で、さらにお水をあげると、土の中の湿度が上がり、根腐れを起こし、野菜が育たなくなってしまいます。 土の中がある程度しっかり乾燥していれば、プランターの底からお水が出てくるまで、た〜っぷりのお水をあげましょう! 毎日お水をあげなくちゃと思ってあげていた方も、ぜひこれを実践してみてください。夏の暑い時期以外は、自然とお水やりも2日に1回になるかもしれません。 コツ②お水をあげる時間帯 コツの2つ目は、お水をあげる時間帯です。実は季節により異なるんです。 まず、夏場の暑い季節。日照りが厳しい季節に日中にお水をあげると、プランター内が、蒸し風呂状態になってしまい、根が腐ってしまいます。 そのため、できるだけ、涼しい朝や夕方にお水をあげるようにしましょう。 冬場は、午前中か日中がおすすめです。夜冷え込みが厳しい地域は、夕方にお水をあげると凍ってしまう可能性があるので注意が必要です。 以上2つのコツを意識して実践してみてください♪      

家庭菜園の楽しさは収穫だけじゃないー①いろんな色と形のお花

家庭菜園の楽しみ方は、収穫だけではなく、その過程でもたくさんあるんです。今日は、その一つである、家庭菜園のお花の楽しさをご紹介します♪ 家庭菜園で一番お花が綺麗なのが夏の時期になります。昨年実際に文化農場の苗で育てた野菜のお花たちを紹介します。 ①オクラのお花 オクラの花は有名で知っている方達も多いと思いかもしれないですね。 綺麗な淡い黄色のお花が咲き、花が落ちた後、オクラの実が上を向いてニョキニョキとはえてきます。 写真のお花の後ろ側に小さなオクラの実がなっていますね! お花は天ぷらにしたり、和物にしたり、料理でも実は楽しめちゃうんです。 実がなるのを待つだけじゃなく、お花も楽しめて、お花も食べれちゃうのは、楽しさでいっぱいです。 ②きゅうりのお花 きゅうりのお花は、綺麗な黄色のお花です。そしてなんと花が咲くと、ゆ〜くりと実がのびてくるんです。 写真も数センチほどのきゅうりが成長しています。 本当にかわいらしいですよね。 ③なすのお花 なすは、綺麗な紫色のお花です。なすは品種によって、淡い紫だったり、濃いい紫だったり、色もそれぞれ異なるんです。 お花だけを集めて写真をとりたくなりますね!  ④ロマネスコ(幾何学模様のカリフラワー)の脇芽をブーケのように 実はこれ、カリフラワーの脇芽なんです。 大きなカリフラワーを収穫後、小さいものはしばらく生けて楽しむこともできちゃいます。 ⑤水菜のお花 水菜を育てていたのですが、うっかり収穫を忘れてしまいました。。うっかり収穫し忘れてもお花が収穫できちゃいます♪ 季節によっていろんな家庭菜園の楽しみ方があります。 特に春先以降に育てる夏野菜のお花は、特に綺麗で種類が豊富です。 ぜひ夏野菜をお花を楽しむ意味でも育ててみてください✨

家庭菜園のはじめかたのポイント

今回は、はじめて家庭菜園に挑戦してみたい方向けに、家庭菜園の簡単なはじめ方や、おすすめの野菜を紹介します。  ワークショップをする中で、家庭菜園といえばと聞くと、 「むずかしそう。。」 「種から育てて失敗してしまってもう私には無理。。」 といった方々も多くいらっしゃいます。 それでも再度挑戦してみたいと思っている方もたくさんいらっしゃるので、今回は、収穫しやすくかつ、手軽に簡単に家庭菜園をはじめる方法をご紹介します😊 では以下、ポイントです♪   ①種からではなく、苗から栽培すると収穫成功率UP&早く育つ 種から育てると、よくあるのが、「まだ3cm程度で突然成長しなくなった!」だったり、「ひょろひょろのもやしのようになってしまい、失敗した。。」という方が多いです。 実は、収穫までの重要な要素の半分以上が、種から苗になるまでと言われています。農業では、これを「苗半作」といいます。しっかり収穫するためには、いかに種から苗になるまでが重要かわかりますね。 しかし難しいことに、苗になるまでが温度管理や湿度調整が難しく、よく、もやしのような状態で成長が止ってしまうのです。 そのため、初心者の方は、しっかりと育った苗から育てることで、はじめての収穫の成功率をあげることができます♪ また種から苗になるまで1ヶ月程度やそれ以上かかる苗もあるのですが、苗から育てると収穫まで時間が半分になるので、その分多くの色んな野菜を育てることができます!   ②レタスやハーブなど葉を収穫するものからはじめる 初心者の方には、まずレタスやハーブなどの葉を収穫するものから栽培するのをおすすめしています。 その理由は、実がなるものは、支柱や追肥など手入れが必要になってくるので、まずはあまり手間の要らない、葉物野菜やハーブをおすすめしています。 まずはお水をあげるだけで育つ野菜を育て、その後に、例えばミニトマトやブロッコリーなど徐々に手入れが必要な野菜に挑戦していくのが一番楽しく無理なく続けられるコツだと感じています。   ③プランター・土・苗のセットで、わかりにくい準備を簡潔に そして、最後に、一番のみなさんの挫折ポイント。 どんな土を、どんなプランターに入れて、どんな苗を選べば良いのか。 それを解決したセットをご用意しました〜✨   >たくさん育てたい方向け サンワカンパニー ベジコンテナhttps://www.sanwacompany.co.jp/shop/series/S1055/ 文化農場 ベジコンテナ専用土・苗のセットhttps://bunkafarm.shop/collections/vegecontainer   >小さくまずは初めてみたい方 文化農場の家庭菜園キットはこちらです♪ https://bunkafarm.shop/products/firstkitchengardeningkit1 みなさんの家庭菜園が実り、良い体験になれば幸いです♪    

親子で家庭菜園をはじめる意外なメリット

家庭菜園用野菜苗を生産している文化農場が、食育だけじゃない、親子で家庭菜園をするメリットを紹介。