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夏野菜の支柱への誘引のコツ

みなさん、こんにちは👩‍🌾 今回は、みなさんからご質問が多かった、支柱への誘引方法のコツをお伝えします!   支柱の立て方 まず、支柱のたて方ですが、一見難しいように思いますが、家庭菜園では決められた支柱の立て方などはありません。  もちろんプロとして野菜を栽培されている方は異なりますが、家庭菜園は、自分で工夫しながら、自分のやり方を見つけ出したり、いかにクリエイティブに楽しめるか、が家庭菜園の醍醐味だと思っております。 では一般的には、どのような支柱の立て方をするのかというと、 なすやピーマン・とうがらしなどは、よく2本仕立てなど言われます。これは、アルファベットの「Y」の字になるように育てるということです。 その際は、支柱は2本の主軸となる枝に合わせて支柱をそわせます。 トマトの場合は、一般的には、トマトのまっすぐな軸に合わせて一本垂直にさす支柱の立て方が多くみられます。   誘引のコツ では本題の、誘引の方法についてお伝えします。 誘引とは、支柱に、植物をそわせてあげるように導くことを言います。その誘引をするのに使うのが、紐や誘引クリップです。 一般的には紐を使う方が多く、文化農場では麻紐をおすすめしています。その理由としては、 ・伸縮性がある ・耐久性がある ・土に還る ことが挙げられます。   では支柱に誘引するするコツは? コツはたったの一つです。 誘引紐と支柱を八の字で結ぶことです。 以下の写真のように、八の字で結ぶことで、茎がどんどん成長して太くなっても、幅を持たせることができ、植物が傷つきにくくなります。      ぜひ実践してみてください!  

お水のあげ方のコツはたったの2つ!

こんにちは! みなさん、野菜たちへのお水のあげ方、これでいいのかなあと思ったことはないでしょうか。 今回は、家庭菜園をしているみなさんが、もしかすると、なんとなくやっているかもしれないお水のあげ方のコツを紹介します!  意識するコツはたったの2つです!では以下ご紹介します。簡単なのでぜひ実践してみてください。   コツ①メリハリをつけた水やり お水をあげるときの「メリハリ」とは、しっかり土を乾かすときは乾かす、お水をあげるときは、たっぷりあげるということです。 土の表面が一見乾燥していても、土の中に指を指してみると、しっかりと湿っていることがよくあるんです。 土の中がまだ湿っている状態で、さらにお水をあげると、土の中の湿度が上がり、根腐れを起こし、野菜が育たなくなってしまいます。 土の中がある程度しっかり乾燥していれば、プランターの底からお水が出てくるまで、た〜っぷりのお水をあげましょう! 毎日お水をあげなくちゃと思ってあげていた方も、ぜひこれを実践してみてください。夏の暑い時期以外は、自然とお水やりも2日に1回になるかもしれません。 コツ②お水をあげる時間帯 コツの2つ目は、お水をあげる時間帯です。実は季節により異なるんです。 まず、夏場の暑い季節。日照りが厳しい季節に日中にお水をあげると、プランター内が、蒸し風呂状態になってしまい、根が腐ってしまいます。 そのため、できるだけ、涼しい朝や夕方にお水をあげるようにしましょう。 冬場は、午前中か日中がおすすめです。夜冷え込みが厳しい地域は、夕方にお水をあげると凍ってしまう可能性があるので注意が必要です。 以上2つのコツを意識して実践してみてください♪